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ビュールレコレクションを観てきました!
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    週末にビュールレコレクション展を観てきました。一代で財を築いたビュールレさんが個人で買い集めた印象派の絵画が一つのコレクションになっており、東京スタートで大阪、名古屋で開催され、今月24日で終わりです。


    一番の話題はやはり23年ぶりにやってきたルノワールの「可愛いイレーヌ」、東京展のときはそのポスターのキャッチコピーもネット上で話題となりました。


    『絵画史上、最強の美少女(センター)。』


    誰が考えたか分かりませんが、うまい!、美少女をセンターと呼ばせるあたりにセンスを感じます。ところが、ところがです、せっかくのキャッチコピーは東京展のみで消え去ってしまい、大阪展も名古屋展もポスターからこのキャッチコピーが消えてしまいました。きっと頭の固い人がこれはダメ〜って言ったんでしょうね。


    「可愛いイレーヌ」はもちろんナンバーワンでしたが、他にも魅力溢れる絵がたくさんあり、特に気に入ったモネのヒナゲシはクリアファイルを買いました。


    今年の秋は美術館の当たり年で、東京都美術館のフェルメール展は初めての試みで、日にちと時間が指定されるらしいのです。予約段階で全て指定、まあこれだとほとんどの人は買えませんが、何時間も並ぶことは避けられるので、名案だと思います。


    芸術の秋はやっぱり美術鑑賞ですね。


    | - | 11:36 | comments(0) | - |
    国も違えば常識も違う(お金に関する海外よもやま話)
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      海外に行くと日本の常識が通じないことにしばしば直面します。これはどちらが正しいということではなく、常識そのものが違うということなので相手に合わせることも一案です。


      私も98年、前職で香港に赴任したときに何度もそれを経験しました。なかでも一番記憶に残っていることは小切手です。今は分かりませんが当時の香港ではパーソナルチェック(個人用小切手)が普通に使われており、飲み会後の割り勘など個人間のお金のやり取りは大概小切手で金額を書き込みサインをしたらハイッて渡すのです。日本と違い、個人間の銀行振り込みはほとんどありません。


      でも小切手を貰ったは良いけれど、赴任当時はそれをどうすれば良いのか分からずATMで苦戦していると機械から封筒がニョキッて出てきたんです。ええ〜なにこれ?、指示に従い、それに小切手を入れて再び投入、するとacceptedの表記が出て終わり。通帳もなく処理が実行されたかどうかも良く分からなかったので随分と不安を感じたものです。


      クレジットカード大国のアメリカに赴任するともっと大きな違いを感じるそうです。それは「借金」に対する考え方です。日本では無借金でローンもなく、きちんとした収入があり、支払いは現金という人が「信用ある人」とされますが、アメリカでは違います。


      借金をしてそれを返済する「クレジットヒストリー」を若い頃から積み重ねることで「クレジットスコア(信用)」を高めるというのが常識です。クレジットカードを持たず、いつもニコニコ現金払いではヒストリーがないので「信用」されないのです。


      一般的にアメリカ人は買い物好きで、借金大好きです。借金して物を買うのは当たり前、しかも一気に返さず、少額ずつ返してクレジット枠を少しずつ増やしていきます。このクレジット枠は人によって大きく違います。枠が増額されると「おめでとうございます」というレターが来るそうです。


      クレジット枠が大きいということは「この人は借金をキチンと払う人です」というお墨付きをもらっているということなので、枠を作るためにあえて支払い方法も一括支払いではなくリボルビング払いを選択するというのです。「借金=悪」という日本人からは理解し難いのですが、アメリカでは借金をし、キチンと返す歴史を積み重ねることが借金をしないこと以上に大切なのです。


      国も変われば常識も違いますね。


      | - | 19:59 | comments(0) | - |
      その秘密はどこまで解き明かせるのでしょうか?
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        以前ブログでも書いたイフミックという素材を使ったアスリート向けのハイパーギアブランドの「アクセフ」ですが、あの東京都市大学での研究発表の後から野球界で火がつき、マー君や坂本選手、松井選手、松坂選手などが使い始め、野球をあまり見ないので選手のことは良く知りませんが、かなり有名な選手の多くが使っているそうです。


        私はアクセフの広告宣伝マンではありませんが、最初に話を聞いた時は半信半疑で、これって信じるものは救われる的な商品なんじゃないかと思っていましたが、身につけてその効果を実感した時は驚きました。イフミックを塗り込んだ布を手にしているだけで、右、左に振られても体幹がしっかりし、ガタガタしなかったのです。すぐに会社に持ち帰り、社員さんたちに実験しましたが、男性はほぼ全員が体感できたのに対して女性は反応がイマイチでした。その違いは何だったのでしょうか?


        東京都市大学にはイフミック研究室があり、そこで謎を解き明かす研究をしています。シンポジウムでは教授に引き続き、学校長も挨拶をされ、こうした「トンデモ科学」については(笑)以前なら大学で研究することなどなかったが、テクノロジーが発展して、因果関係は良く分からないが身体に効くことは間違いないというような不思議なもの?の分析が出来るようになり、エビデンス付きで証明することも可能になったそうです。


        アクセフの開発会社の社長にいくつもの実験結果を見せてもらいましたが、アクセフ(イフミック素材)を身につけるだけで血流が大きくアップすることは複数のデータで確認されています。ただその因果関係などを解き明かすのはこれからだそうです。


        イフミックの研究者の大学教授が言っていたことですが、温泉の効能も同様で、身体に良いのは分かっているけれども、その因果関係をエビデンスをもって説明することはまだ出来ていないそうです。そういうことかぁ、でも時代とともにその謎が解明され、さらに身近に体験できることになれば、それは楽しみですね。



        | - | 19:47 | comments(0) | - |
        お見舞い申し上げます
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          台風21号及び北海道胆振東部地震で被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早く復旧が進み、普段の生活が戻ってくることを心からお祈り申し上げます。


          今年は酷暑、台風、地震と異常気象が例年に比べて多い気がします。9月1日は防災の日でしたが、このところずっと被災者が数百人規模で出るほどの災害が続いており、テレビでは異常気象がもう異常ではなくなったと言っていましたし、北海道や大阪の地震と比べものにならないほどの大きな南海トラフ地震がこの東海地方を襲うというではありませんか。


          想像するだけで恐ろしいことですが、被災地の様子を見て、一寸先は闇であり何が起こっても不思議ではない。備えあれば憂いなしという気持ちになりました。保険のつもりであれこれ備えましょう。


          ところで、先日の台風では私の家もちょっとした被害が出ました。先ず隣の家の壁が壊れ、バラバラっとうちに飛んできました。また植木が倒れたり鉢が割れたりしました。いずれも大したことはありませんでしたが、一番の被害は、、、それらを中腰になって片付けていた絶妙なタイミングに愛犬が飛びかかってきてやってしまった「ギックリ腰」でした。これが痛い痛い、痛いのなんのってコルセットをして歩くのが精一杯。愛犬は私に身を委ねてひゃーって飛び込んできたのでそれはそれで可愛いのですが、体重が10キロを超えてきたので受け止めるこちらは命がけです(笑)。


          そんな訳で朝からヨボヨボ歩きで腰にコルセットを巻くのですが、オッサンが一人でコルセットを巻く姿は実に滑稽で、カッコ悪い、仔犬もゴメンねーと目を見開きじっと見つめてきます(オイオイそんなにオレを見つめるな)。奥さんには、あらあら、マリーアントワネットみたいねとからかわれても、痛くて、怒ることも笑うことも出来ません。ただひたすら耐えるのみ。外出の際も一歩一歩踏みしめながら歩いています。何をしていても、あー憂鬱です。


          それに、明日は私が幹事のゴルフコンペがあり、数ヶ月前から場所取り、価格交渉、参加者との連絡業務、会費の設定から賞品の手配まで全てやってきたので「なんでこのタイミングなの」と言いたいところです。でもまあ仕方ありません。諸先輩方に失礼がないように出来ることをやるのみです。明日は無理せず挨拶だけして帰ります。


          | - | 17:59 | comments(0) | - |
          満身創痍で頑張りました!
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            土日に北アルプスの双六岳に登りますとブログで書きましたが、土曜日はあいにくの雨、というより豪雨で断念、結局、北アルプスの玄関口の平湯温泉で待機、翌朝から日帰りで登ることになりました。


            朝3時起床、登山口に到着したのが5時、雨は止みましたが周囲は真っ暗、ヘッドライトの光だけを頼りに登りはじめました。日帰りなので登頂は望めませんが槍ヶ岳、穂高岳が見える鏡平山荘を往復します。コースタイムは往復9時間30分の距離、このコースを7時間で戻ってくる予定。


            いよいよスタート、最初から飛ばす飛ばす、隊長のSちゃんは山のエキスパート、我々素人三人衆を率いてケアが大変ですが我々も必死、休憩もほとんど取らず山小屋に到着しました。5時間半のコースタイムを何と4時間!


            残念ながら天気は曇りで絶景とはいきませんでしたが、それなりの達成感は味わえ、ゆっくり休憩して、下山となりました。行きで体力を使い果たしてしまっているので、足がついていきません。Sちゃんは僕らのペースに合わせてくれますがそれでも早い、それに休憩が短い(笑)。


            足に踏ん張りがきかない上、集中力が切れてしまい、先ず木に激しく頭をぶつけ、続いて足首を捻挫、それでも歯をくいしばって頑張るも再び足首を捻挫、そんな思いをしてようやく平地に辿り着きました。しかし平地と言えど大きな石がゴロゴロしています。最後の最後にその石で足を滑らせ激しく転倒、出血。まさに満身創痍で戻ってきました。新穂高登山センターに13時30分着、下山に3時間半かかったため、名古屋に戻って来たのは19時になりました。


            ブログを書いている今も筋肉痛、捻挫痛、腰痛の三重苦でほとんど動けません。それでもまた登りたい。えっ、アホかって?確かに(笑)。でも今度は登頂するぞー。



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