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東京の美術館が熱い
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    いま東京ではフェルメール、ルーベンス、ムンクの展示会が同時に開催されており、絵画好きにはたまりません。東京の人にとっては当たり前のことですが地方にいると三つの展示会が観れるのはなんとも羨ましい限りです。


    さて仕事柄、企画展は見る時間がなくてもそのグッズは出来るだけ見るようにしています。企画展のグッズは一般的なミュージアムグッズと違い、期間限定ということもあってか、ちょっと割高なのですが、企画展ならではのおもしろグッズ?も置いてあり、次のアイデアにつながることも多く、今回どんなグッズが出ているか、ムンクとルーベンス展のショップを覗いてきました。


    ムンクはお決まりの「叫び」がメインでピカチューとのコラボグッズなどが目を引きました。それ以外にもビームスやルピシアとのコラボグッズもあり、「叫び」の人気が突出しています。私も叫びの3Dノートを買いました。


    今回どうしても欲しかったのは「星月夜」のクリアファイルです。星月夜はゴッホのものも好きですが、ムンクの星月夜も大好きな作品です。ゴッホは狂気、ムンクは北欧の白夜の静寂というところでしょうか。ムンクは孤独感に苛まれた生涯でしたが、星月夜には二人の影が映っており、幸せを感じる作品です。


    次は西洋美術館のルーベンスです。キリスト教の神々を描いた作家ですが、私の世代にとっては何と言ってもフランダースの犬です。ショップでもパトラッシュ、ネロとのコラボ商品にあの最終回のシーンが描いてあるクリアファイルもあり「もう疲れちゃったよ、パトラッシュ」というネロの声が聞こえてきそうです。


    来年4月は私の好きなクリムト展がありますが、夏から秋にかけて豊田市美術館でも開催されるので機会を見つけて観に行きたいと思います。


    星月夜と叫びのグッズです。



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