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お盆に考えたこと
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    昨年は二人の大切な方を同時期に亡くし、自分が生かされている意味を考え、苦しいことがあってもキチンと受け入れよう。どんな状況でもあるがままを受け入れ、今という瞬間を精一杯生きようと人生観がかなり変わった年でした。亡くなった方々はちょっと前までは生きていて、私に色々教えてくれました。死ぬということは無になることではありません。いつまでも残された人の心に生きているのです。


    今年はそんな気持ちで迎えたので、私にとってはちょっと特別なお盆でした。先ずはご先祖さまのお参りです。曲がりくねったジェットコースターのような私の人生をちゃんと正しい方向に導いてくださるのはご先祖さまのおかげだと信じています。本当にありがとうございます。これからも私たちをお護りください。


    次は当社で一緒に仕事をしていただいた元役員の方です。初盆にお伺いし、お参りを済ませたあと、奥様と色々お話ししましたが、本当にミレーヌという会社を愛し、みんなのことを思って、最後の最後まで家族が制止するのも聞かずに出社してくれていたことも良く分かりました。最後の挨拶は忘れることができません。本当に立派な方でした。感謝しかありません。本当にありがとうございました。


    もう1人は前職の元上司、入社してから退社するまで足掛け11年お世話になり、退職後も影となり、日向となり、支えていただきました。元上司は神道なのでお墓もありませんし、お盆もありません。いつも守り神として奥さまと家を守ってくれています。私も家と会社で毎日神棚に手を合わせていますが、いつも「お前、ちゃんとやってるのか!」と言われているような気がします。精一杯ガンバリマス。いつも見守っていただきありがとうございます。


    さて、その日の夜に先日小学校の同級生9人と飲んだのですが、50を過ぎると本人か、親が色々な病気にかかっており、話題は健康の話ばかり、色っぽい話は1つも出ません(笑)。またお嬢さんが結婚したとか、お孫さんができたという女性もちらほら出てきます。人生は本当にあっという間です。死ぬときに、オレの人生まあまあだったなと思える人生を歩みたいものです。



    | - | 09:11 | comments(0) | - |
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