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マナー講座を受けています!
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    「社長に求められるマナー講座」のDVDを購入し、4回に分けて社員全員で勉強しています。タイトルが「社長、、、」なので一般社員の中にはどうして私も?と思う人もいたと思いますが、内容が社長に限定されるものではなく、お客様をお迎えする側の心配り、気配り、目配りのポイントなどについて事例とともに詳しく説明してくれるものだったので、人事の案で事務職も含めた全ての社員で学ぶことになりました。


    内容は、名刺交換や初対面の挨拶、エレベーターの順番や会議室の座る位置、敬語や謙譲語の使い方などの基礎的なことから、会議の発言で相手がどう感じるかと言ったことや相手が受け取ったメールでどう感じるかなどの応用編までみっちり詰まっています。基礎的なことはさすがに身についていますが、応用編になると知らなかったり、改めて気づくことも多く「ああそういうことだったのか」と毎回マナー講習の大切さを実感しています。


    マナーは「指摘はされないが評価される」ものと言われます。指摘されないので学ばないといつまでも低い評価です。マナーを知らない人と一緒に仕事はしたくないでしょう。その反対にマナーを知っていると仕事はスムーズに進むでしょう。そのくらいマナーは大切なものです。お客様と接する機会がある人は事務職の人であれ、会社の代表として自分が評価されていると思った方が良いと思います。


    その意味で最近勉強になったのが、お茶出しのことです。茶葉によって淹れる温度が違うということです。玉露などはかなり低温のぬるいお湯でなければ旨味は引き出せません。熱いお湯で淹れた緑茶など飲めたものではありません。知識のある人にとっては当たり前のことですが、私にとっては自分で作って飲んでみてこれだけ味が変わるのかということを知りました。お茶出しはご来社いただいたお客様に対するおもてなしの中でも大切なところなので良い気づきとなりました。


    また私はお客様を玄関までお見送りいたしますが(エレベーターが狭いので複数でご来社の際は、失礼することもありますが)、その際、玄関でご挨拶をして、お見送りし、相手が角を曲がるタイミングでもう一度軽く会釈をします。そのタイミングでお客様によっては振り返り一緒にご挨拶される方もいらっしゃれば、そのまま行ってしまわれる方もいらっしゃいます。同じ会社の方であっても、最後まできっちり挨拶される方は決まって上席の方です。マナーとはそう言うものだと思います。私もまだまだマナーがきっちり出来るというレベルではありませんが、恥をかかぬようしっかり学びたいと思います。

    | - | 12:32 | comments(0) | - |
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