健康診断の季節がやってきました!
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    7月、8月と当社では全社員対象に健康診断が一斉に始まります。人間ドッグの結果を少しでも良くしようと直前になって無駄な努力をする人も見受けられますが(私?)、日頃の生活習慣が全てですから、普段から暴飲暴食は控えて健康的な暮らしを心掛けないといけませんね。


    健康診断と同時に行われるメタボ健診の判定には胴回りとBMI値が使われますが、不幸にもBMI25を超えると名古屋市から相談員の方がいらっしゃいます。メタボになるとあらゆる病気のリスクが高くなるということで、医療費の削減のために水際で食い止めようということのようです。お恥ずかしながら、私は24から25の間を行ったり来たり、一歩間違えると(というかもう既に)メタボになってしまう予備軍なのです。


    しかし、気落ちする必要はありません、メタボ諸君!。

    BMI別の死亡リスクを見てください!。実は25-27までのちょっとぽっちゃり(軽いメタボ)が一番リスクが低いというデータもあり、一概にメタボだからダメとは言えないのです(だからダイエットに身が入らない)。最近テレビで筋肉体操などマッチョな筋肉がもてはやされ、苦々しい気持ちで見ていますが、こないだ話を聞いたパーソナルトレーナーの先生は、腹筋を鍛えすぎると却って猫背になって姿勢が悪くなり怪我をしやすくなると仰っていました。


    とは言え、やはり丸々と太ったおっさんは夏は近くにいるだけで暑苦しそうですし、何よりもカッコ良いものではないので、何とかBMI23-25のグループに入れてもらえるよう、あと2ヶ月無駄なあがきをしたいと思います(笑)

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    香港のデモから見えてきたものとは!
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      香港は私にとって名古屋、東京に続き、第三の故郷です。商社時代に駐在員として1998年から2001年まで(20代後半から30代前半)を過ごし、実務担当のラインマネージャーとして香港内の商取引に加え中国内の事業投資を担当していました。


      香港は19世紀半ばにアヘン戦争でイギリスの植民地となり、返還まではイギリスが統治していましたが、多くの面で自治が許されていたので、自由貿易で大きく経済が発展しました。また言論の自由や表現の自由が認められていたので、文化大革命の時代には多くの中国人が逃げてきました。


      そうした経緯から多くの香港人は中国よりもイギリスに親近感を抱いている人が多かった気がします。中国政府も軟着陸させようと返還から50年間は特別行政区として高度な自治を保障すると言ってきましたが、実態としては徐々に学校教育も中国式になり、愛国教育も大陸同様行われ、中国による一体化が日に日に進んでいます。


      これまでも中国政府の締め付けや関与が一定のラインを超えると民主化のデモは起きていましたが、今回のデモは想定外の大きさです。700万人の住民のうち200万人が参加ということは生粋の香港っ子はほとんどデモに参加しているのだと思います。


      香港時代の部下とフェイスブックで繋がっていますが、彼の発信するメッセージを見ていても、香港が香港でなくなってしまうという危機感は伝わってきます。香港で捕まった逃亡犯(犯罪者)を大陸に引き渡すという単純な表面的なことではなく、これが法制化されると中国にとって都合の悪い存在は大陸に連れていかれ粛清されてしまうと考えているようです。事実、共産党を批判した書店主は失踪しています。これから先の高度な自治を守れるかどうか瀬戸際です。


      返還時は中国全体の30数%あった香港GDPも今では大陸が発展し3%と随分小さくなりました。それでも一体化は中国の国是なので必ず強引にでも決着をつけるはずです。武力で決着をつけた天安門事件と違い、現代はSNSなど個人が発信する時代なので、国際世論を味方につけてデモも勢いづいてきています。中国としてもこれ以上譲歩できないというギリギリの状況なのでどう決着をつける気なのか心配です。



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      大きくなりました!
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        うちのワンちゃんの誕生日は5月31日、1歳です。1歳ですが体重25キロ、小学生くらいあります。毎朝、毎夕それぞれ1時間の散歩を雨の日も風の日も欠かさず続けてきたこともあり、最近腰回りもグッと筋肉がつき、立派な成犬になりました。


        体は成犬ですが頭は子犬ちゃんなので、人を見つけると遊んで遊んで!と駆け寄ろうとします。犬好きな人はカワイイねーと相手にしてくれますが、犬が怖いと言う人にとって大型犬は恐怖でしかありません。、相手の人の顔色を見ながら慎重に対応するようにしています。


        それに最近驚くほどの運動能力が身についてきました。とにかく俊敏で右へ左へピョンピョン跳ね、家の中でもなかなか捕まえれません。また1メートルくらいの壁は助走なしにジャンプしますし、最近ではアイロン台にジャンプし、ギリギリのスペースにすっと立つことが出来るようになりました。サーカス入団できそうです。


        画像の口元のリードですが、これは馬の手綱と同じで、これを付けるとグイグイ引っ張らなくなるので散歩の時に安心です。これがないと鳥などを見つけると急に引っ張ることがあり、私でも倒されてしまいます。


        毎朝4時過ぎには散歩に連れて行けと起こしに来ますが、私がなかなか起きないとじっと伏せをして待っています。その仕草が可愛くて、眠い目をこすりながら散歩に出かけます。さあソロソロお父さんの寝る時間です。おやすみなさい。



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        老後2000万円足りない?
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          「夫婦揃って100年生きるのに年金だけでは2000万円足りない」この報道が突然出てきて大騒ぎになっていますが、これまで何度も雑誌やテレビで「4000万円足りなくなる」とか「5000万円足りなくなる」と言われていたので、個人的にはもっと酷いのではないかと思っていました(貯金ゼロで、年金収入だけで30年暮らすことが前提ですから)。またこの根拠もかなりざっくりとしたものなので(毎月の収支が⒌5万円赤字だから年間66万円赤字x30年間=1960万円足りない、しかも20万円の年金とは厚生年金が前提であり、国民年金の人については触れもしていない)、参考程度に知っておけば良い数字だと思います。


          それよりも、増え続ける医療費にどう歯止めをかけるかという方がより深刻だと思います。95歳まで生きることが前提ならば、70歳が健康寿命と言われているので、25年間も医療機関の方々のお世話になることになります。一体いくらのお金がかかるのでしょうか。今の高齢者と同じサービスを我々世代が税金から受けられると考えることはちょっと無理があると思います。この原資を稼ぐのは「若い世代の役目」で本当に良い国になるのでしょうか。


          ただあまり先のことに不安ばかり感じると生きることが楽しくなくなるので、まあそういう事かもしれないけれど、最後はなるようになるとあまり考えないことも1つです。私はどちらかというとこっち派です。


          そもそもお金は楽しく生きるためのものです。2000万円足りないという報道によって、不安を煽ってますます家計消費を弱くさせる(財布の紐を固くさせる)ことの方が心配です。「節約、節約、NISA NISA 」と財務省が言えばいうほど、消費がさらに落ち込み、税収が減り、年金や医療費が出せなくなる。するとその負担を企業に求める。結果的に中小企業の廃業が加速し、日本の経済力が弱くなる。これは最悪のケースです。


          高齢化社会の医療費負担の話は、命の価値の話になるので非常にデリケートな問題ですが、私はシルバーデモクラシーに配慮した消費増税には断固反対です。若者を犠牲にしてはいけません。収入を増やすか、支出を抑えるか、全てはトレードオフの関係で成り立っています。収入減、支出増はあり得ません。日本は資源がない国なので「ない袖は振れない」のです。大盤振る舞いすればその反動は必ずどこかに出ます。消費増税まであと4ヶ月弱です。


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          人生はやっぱり楽しい!
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            私くらいの年齢になると、家庭のゴタゴタや親の介護、子どもの教育、仕事のこと、会社のこと、多くの悩みや不安を抱えているのが普通です。悩みや不安には色々あり、老後のことなどかなり先の不安もあれば、今日の大型商談なんとか決めないと、決まらなかったらどうしようというものまであります。私も同じです。思った通りにいかないことばかりで、もうイヤだーと何度思ってきたことでしょうか。不安や悩みがない人などいないって思います。


            思った通りにいかず、心がざわざわし始めると私は深く深呼吸し、少し目線を変えモノの見方を変えるようにしています。客観的に自分を見て、あーこれはいけないなと大きく深呼吸をし、鼻から吐き出す冷たい息の感触に集中します。歩いている時であれば右、左と足を出す瞬間を意識し、土を踏んだ感触に意識を飛ばします。そうすると不思議とざわざわした心が収まってきます。


            それでも収まらないときは気分転換に家族や友人と美味しいご飯を食べたり、とっておきのお酒を飲みます。そして今日色々あったけれど最後にこんな楽しい時間が過ごせるのは、ご飯を作ってくれる料理人やスタッフのおかげ、原材料を作ってくれる農家のおかげ、ボクと付き合ってくれる友人、家族のおかげという感謝の気持ちで心を満たすと心のざわざわは収まってきます。


            また今ここという「この瞬間楽しい思いができている」という事実をしっかり意識し、これはありそうでありえないことだという真理を強く意識するようにしています。実際、自分や家族が健康でなければ豊かな時間は過ごせませんし、一緒に楽しめる友人や家族がいて、それを楽しめるだけの僅かばかりのお金があって、自分の人生は自分で決めれる権利があるからこそ、こうして楽しい時間が過ごせてます。本当に人生は美しい奇跡の連続なのです。それでも収まらないときは嵐が過ぎ去るまでじっとしています。これも効果的です。そのうち心のざわざわは必ずおさまってきます。


            モノの見方、考え方を変えることで豊かな人生を過ごすことができます。心のコップを上に向け、自分が変えられないことに囚われるのではなく、自分が変えれることに集中します。これは、7つの習慣のインサイドアウトの考え方です。そうすると悩みや不安を持っていても、本質的に人生はやっぱり楽しいものだと思えます。


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