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パスケル好調な滑り出しです!
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    愛知県警察本部でパスケルのプレスリリースを行ってから一ヶ月が経ちました。パスケルは「大人の女性を主要顧客と想定した画期的な防犯ブザー」であり、「県警をプロジェクトリーダーとした産官学共同開発商品」であり、そのプレスリリースをなんと「愛知県警察本部(史上初)」で行ったことで非常に話題となり、8月20日の夜には県内全てのテレビ局で放映され、また嬉しいことにその翌日はめざましテレビさんやNHKの全国放送や新聞社でも取り上げてもらったため全国の多くの人に知ってもらうことができました。感謝、感謝です。


    先月プレスリリースを先行して行ったものの、現在生産を急いでいる状況で、お客様のもとにお届けできるのは年明けを予定しています。それでもお客様のもとに少しでも早くお届けしたいと製造工場や電子部品のメーカーさんに努力してもらっており確定にはもう少し先になりますが良いお知らせができると思います。今後のデリバリー時期については都度Facebookページでお知らせしていきます。


    そんな先のデリバリーにもかかわらず、ありがたいことにたくさんのお客様からご発注いただき、半年分の販売予定数量を既に頂いている状況で、現在さらなるオーダーに迅速に対応すべく部品の調達などの生産体制を強化しており、一時的にネットでの新たな受注をお受けできない状態になっています。本当に申し訳ありません。9月末までには受注が再開出来る見通しですので今しばらくお待ちください。


    また大手小売店さんのご協力をいただき、来年年明けから店頭販売もスタート出来る見通しが立ってきました。具体的な店舗についてはFacebookページでお知らせしていきます。


    県警の思いに賛同した企業や学校が「社会問題を解決しよう!」とスタートしたプロジェクトですが、いよいよ来月からモニターによる最終チェックが始まり、来年に向けて実際に商品がお客様の手に渡り、使っていただくことになります。あと一息です。頑張ります。


    先月のプレスリリース時の写真です。


    | - | 09:00 | comments(0) | - |
    久し振りにのぞみの始発で出発です
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      今日は朝一番でアポイントが入ったため、始発ののぞみで東京に出発です。昨日から既に現地入りしている社員さんと現地で合流します。昨日は5時に起きるために夜9時半に寝ましたが3時に起きてしまいました(苦笑)、今日の移動時間は寝るぞ〜っていう感じです。


      さて朝一(現在6時20分)の新幹線ホームはどうなっていると思いますか?ガラガラと思いきや、いやいや昼間と全く変わりません。違うことと言えば、外国人がいないことと、朝ごはんを買っている人がやたら多いことです(まあそうですね)。


      JRもさすがだなあと思いますが、そうしたお客のニーズを捉えて抜かりなく「ワンコイン、モーニングセット」なるものを朝だけ、和食はおにぎりとお茶のセット、洋食はコーヒーとサンドウィッチのセットをそれぞれ税込500円で車内で提供しています。これつい買っちゃうんですよね。安いのか高いのか良く分かりませんが、車内販売だとコーヒー一杯350円くらいするので何となく安いような気がして買っちゃうんです。


      今日は夜の会合まで連続してアポが入っているので終日雨の東京を回ります。

      「気づきは移動の距離に比例する」は二条先生の言葉ですが、共感しひたすら実践しています。これは会社に引きこもっていては気づきを得ることができない、つまり次のヒントが得られないということです。今日はたくさん移動し、多くの学びと気づきを得てきます。

      | - | 06:32 | comments(0) | - |
      定期検査でした
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        今日は息子の定期検査でした。前回、前々回は家内にお願いしたので今回は私が付き添いで行ってきました。主治医からは「まず大丈夫ですよ」と聞いていたので安心していましたが、親というものは困ったもので、大丈夫と思いながらも、やっぱり少しはドキドキしていたし、今朝も朝3時に目が覚めてしまいました。


        朝8時、病院に着くと先ず採血があり、続いてMRI検査が40分くらいあります。待ち時間も合わせると1時間です。私も以前、MRI検査を受けたことがありますが、造影剤なしで10分だけ、それでも頭を固定されてガチャガチャいう音が聞こえてくるともう怖くて怖くて、、、息子には言えません(笑)。MRI検査が終わったのは予定を大きくオーバーした10時半でした。


        いよいよ診察です。しかし待合室で待っていても全然呼ばれません。もともと朝9時半の予約ですが11時半を過ぎてもまだ呼ばれません。待合室で待っている時間というものは1分が10分くらいに長く感じます。なんで呼ばれないんだろう、ひょっとして結果があまり良くなかったんだろうかなどとあれこれくだらない妄想をしていたら息苦しくなってきました。そろそろ次かな〜と不安に思っていると別の人(笑)。もう永遠に呼ばれないんじゃないかと思っていたら、不意に番号が呼ばれ、慌てて診察室へ。


        私が主治医の先生とお会いしたのは9ヶ月ぶりでした。「先生、お久しぶりです」、「お父さん、お久しぶりです、すいません、遅くなってしまって、、、」。入院中は毎朝先生の診断に一喜一憂しながら会社に行っていたのでやはり先生の顔を見ると少し緊張します。若い先生ですが私にはとても務まらない激務をこなし、土日も含めて毎日息子の治療にあたってくれ、手術の時は朝から翌朝まで長時間しっかり担当してくださいました。大学病院の医者っていつ休んでいるんだろう?、私の従兄弟も大学病院の医者ですが、学会に行ったり論文を書いているので休みなんてないと言います。


        「良い感じですね。順調です。血液検査の結果も画像も、全て順調です。全く問題ありませんよ」。「ありがとうございます。先生のおかげで息子もこんなに逞しくなりました」、今日の定期検査はこうして無事終わりました。


        大病をしている子供たちを描いたフランス映画『子どもが教えてくれたこと』は本当に素晴らしいドキュメンタリー映画です。どの子供たちも病気を背負いながらも、笑顔いっぱいで1日1日を精一杯前向きに生きています。涙ちょうだいの映画ではありません。その姿はとても尊く、見ている私たちが勇気付けられます。


        一人でも多くの子供たちが病気を克服し、社会に出てこれたら、その病気の経験を生かして世の中をもっと優しくステキに変えてくれるはずです。息子もそうした大役を背負って生まれてきたと思うので、少しでも多くの人の心に寄り添ってこれからの人生を歩んで欲しいと思います。


        | - | 21:54 | comments(0) | - |
        イカ釣りに行ってきました!
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          手前に見える疑似餌がイカスッテです。


          1年ぶりに釣友6人でイカ釣りに行ってきました。場所は日本海、若狭湾、天気予報では雨、まあ仕方ないかとお昼過ぎに名古屋を出発し、現地に到着したところ、普段の行いが良いからなのか、どんどん雨雲が散って行き、なんと出航時には日の光が差し込んできました!


          その後、少しだけ雨は降りましたが、結局ナギで揺れも少なく、風もなく、暑くも寒くもなく、絶好のコンディションでした、、、それに夜10時を越した頃からデカいシュモクザメやカジキが出現、船の周りをグルグルと回り、しばし鑑賞タイム。ただ、、、ただ、、、、イカが全然釣れません。前日は絶好調で100杯(イカはなぜか杯と言う単位で数えます)、平均でも50杯は釣れたと船長から事前に聞いていたのに、、、反応薄く、他の釣り客を見ても、釣友たちの成績も見ても、結局同じような感じで20杯前後。うーん、不完全燃焼です。


          でもこの時期に釣れるイカはマイカと言うイカで(ケンサキイカともアカイカとも言います)、これがめちゃめちゃ美味しいのです。高級料亭でしか目にすることはありません(と聞いていましたが、こないだくら寿司で見かけました(笑))。また毎回塩辛用に10-20杯くらいスルメイカも釣るのですが、今回はスルメも一杯だけでした。


          くやしいから来年また行きます。


          上にいる青物が糸切り名人のサゴシ(サワラの子ども)です。こいつが出てくると鋭い歯でスッテ(疑似餌)に食い付くので仕掛けがいくらあっても足りません。今回も数回やられました。サゴシの手前が鯵とスルメイカです。あとはマイカです。

          | - | 11:58 | comments(0) | - |
          大坂なおみ選手の試合を(チラッとだけテレビで)見て思ったこと。
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            大坂なおみ選手の試合をチラッとだけですがテレビで見て、日本人がここまで頑張ったという事実に驚くとともに、この偉業が被災地の方々に大きな喜びを与えてくれたんだなと思うと非常に嬉しくなり、(すっかり私も世の男どもと同じように)なおみファンになりました。


            でもテレビで多くのキャスターや街頭インタビューで彼女のことを「オオサカ」と呼ぶ人が多く、なんで?、やっぱり「ナオミ」でしょと違和感を感じましたが、それは私だけでしょうか。だからブログでは親しみを込めて「ナオミ」と呼ばせていただきます。


            この試合は試合内容以上に試合での振る舞いや発言が話題となりました。セリーヌの審判に対する暴言はただの暴言なのか、男女差別が背景にあるやむを得ない発言なのかなどです。また表彰後のなおみのインタビューに感動したとか、あれこそ真の日本人女性だとか、あれほど「発言」が注目された大会はかつてあったでしょうか?


            発言は発言者の説明力も大切ですが、それ以上に「発言」を受け手がどう受け取ったかが重要です。それが全てと言っても過言ではありません。イヤイヤ、そんなつもりじゃないと後から言ってもどうにもならないのです。今回は英語が日本語に訳されたことで、さらに分かり難くなりました。


            例えば、セリーナの審判に対する発言、You owe me an apologyは、 屬んどりゃー、謝らんかい!」も◆屬△鵑燭謝れ!」も「あなたは私に謝るべきです」のいずれも和訳としては間違っていませんが、そこには翻訳する人の意図がめちゃめちゃ入ります。日本ではどちらかといえば、,△離縫絅▲鵐垢播舛錣辰討い襪茲Δ糞いしますがかも知れません。まあ、たしかに映像を見る限り分からないでもありませんが、、。


            さらになおみの発言は話題になりました。I am sorry it had to end like this.これを日本のメディアは「こんな風に終わってしまってごめんなさい」と訳したことで、あんなパワフルなプレーをするのになんてしおらしいんだ。あのしおらしさはセリーナにはひとかけらもない、やっぱり日本女性は素晴らしい、バンザイと喜んだおじさんも多く(私もその一人)なおみファンが増えたのも事実です。


            しかし、このI am sorryは「残念です」ではないのか、正しくは「こんなふうに終わってしまい、残念でした」ではないのかと言う人たちが出てきて大論争。確かに葬儀などに駆けつけた時の挨拶はI am sorry to hear 、、、なので、そう言う意図で発言したならば全くニュアンスが変わってきます。


            実際のところ何が正しいのか本人が説明してくれない限り分かりませんが、映像を見る限り、やはりなおみは「ごめんなさい」と言っているのではないかと私は思うのです(うんうん、多分、間違いない)。


            今回の報道を見て、コミュニケーションは他者志向、「発した人の意図がどうかではなく、受け取った人がどう受け取ったか」が全てだということを改めて意識する良い機会となりました。


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