公園で木を貰ってきました!(腰が痛い)
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    近くの公園でクヌギと杉の木を貰ってきました!何のためかというと薪ストーブ用の薪のストックにするためです。


    春になると森の木々は一気に水を吸い込みます。伐採はその前に行われるので、冬がチャンスなんです。この時期は知り合いの庭師さんや公園に声をかけて伐採情報があると山でも公園でもすっ飛んで行きます。木が手に入ると嬉しいのなんのって、たくさん溜め込んで週末ごとに薪を作り、4月の連休までにはたくさんのストックができます。これを車庫やテラスに積んで2年間乾燥させます。


    しかし、ここ数年で薪事情が随分変わってきました。最近はリフォームで薪ストーブにする家庭が増えてきました。名古屋郊外なのでちょっとした田舎暮らしが出来るからなんでしょうか。そんな訳で、先日公園で大々的に伐採がありましたが、出遅れたため今回理想の木があまり手に入らず、なんとか車一台分貰ってきましたが(写真の通りです)これでは全く足りません。シーズンは軽トラック5台分は使うのです。


    いやー困った。どうしてもダメな場合は近くの薪ステーションで薪を買うことになりますが軽トラック半分くらい2万円近くするので毎日使うとなると買っていては使えません。


    そんなことを考えていたら、先ほど庭師さんから伐採情報がありました!来週末はそっちに出かけます。もう完璧に趣味の世界ですね。


    頑張って割りました!でもちょっと腰が痛い。



    | - | 17:19 | comments(0) | - |
    奈良の鹿は愛想が良かった!
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      奈良に行ってきました。奈良と言えば鹿、春日大社の鹿は神の使いとされており、奈良公園周辺では1000頭ほどの野生の鹿がウロウロしています。野生の鹿といっても生まれ育ちが奈良公園周辺なのでびっくりするほど人懐っこいんです。ゆっくり近づいてくるので触ることだってできます。鹿のねぐらは春日大社周辺の森で、朝早く公園に出てきて、昼は公園で営業し(笑)、夜帰ると言われています。


      また奈良といえば仏像でもあります。奈良国立博物館には仏像館があり、コレクションは日本最大、迫力満点の大きな仏像から繊細な小さな仏像まで、仏像ファンには堪りません。また仏像そのものを見るだけでなく、仏像の出来上がる過程を学ぶこともできます。仏師が彫りあげていく過程そのものが陳列されています(この陳列物だけでも時価数千万円!)。仏像を観た後は是非地下のミュージアムショップで弊社の「元気が出る仏像シリーズ」をご覧ください。


      奈良は京都に比べるとコンパクトで周りやすい街ですが、それゆえにさらっと行って鹿と遊んで帰ってしまう人も多いのです。でも奈良は藤原家のお膝元であり、世界遺産の春日大社をはじめ、朱雀門、法隆寺、興福寺、東大寺、奈良国立博物館、大和文華館、、など歴史を辿ると見所満載で、時間がいくらあっても足りません。


      春日大社では朝9時からの朝拝に参加できます。神職の方々と一緒に本殿で祝詞を唱え、そのあとお祀りされている神様の社を神職の方に説明を受けながら回ります。今回初めて参加しましたが素晴らしい経験でした。日本が神々の住まわれる国だということを改めて実感し、とっても神聖な気分で朝を迎えることが出来ました。奈良に行ったら早起きして参加されることをお勧めします。

      詳しくは→ http://www.kasugataisha.or.jp/shun_joho/000370.html



      奈良のラーメンは彩華ラーメンです。癖になる味です。

      | - | 06:16 | comments(0) | - |
      カシータさんでおもてなしを体験しました!
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        東京の勉強会でおもてなしを学ぼうと研修後に青山カシータさんに行ってきました。カシータさんは「カシータ体験」と呼ばれるほどレベルの高いホスピタリティで有名、お料理もさることながらその接客を受けるとお客様はカシータファンになってしまうとのこと。私は事前にそうした話を聞いていましたが、実は私はこの手のホスピタリティが大嫌い、スタッフ全員でお客様の誕生日を盛り上げるような派手なおもてなしより、テレビの深夜食堂のような骨っぽい、不器用なおもてなしの方が好きなんです。それ故に、正直「苦手な感じ」だと思っていました。


        今回は幹事だったので、まあ行くしかないかというくらいで、事前に参加者リストと好きな飲み物、座右の銘などをお店に連絡し、50代のおじさんばかり11名で訪問しました。最初はどんな感じのおもてなしなんだろうと構えていましたが、担当のソムリエは意外にも非常に気さくで自然体、私が「今日は最終の新幹線で名古屋に帰るので、9時にはお店を出ます」とお伝えしたところ、一言承知しましたと。


        そこから食事スタートです。先ずはシャンパンで乾杯、勉強会仲間の会社名がボトルのエチケットに書かれています。そんな嬉しいおもてなしやちょっとしたサプライズは幾つもありましたが、「カシータエクスペリエンス」の期待値があまりに高かったので、まあこんなもんかなと言う具合で帰りの時間になりました。「それではお先に失礼します」と先生と仲間に別れを告げ、お店を出ようとした時に担当のソムリエが出口まで見送りに来てくれて、「良かったら新幹線の中でどうぞ」と紙袋を渡してくれました。


        時間もなかったのでそれを片手に地下鉄に飛び乗り、新幹線の席で開けてみてびっくり、なんと大きな「おむすび」が入っているではありませんか、おそらく私のお店を出る時間から逆算すると、料理が間に合わないかもしれないと最初の時点で判断して、忙しい中で特別食を用意してくれたんでしょう。しかも握り飯。新幹線の中で食べるにはやっぱり握り飯だろうと厨房で相談しているシェフたちの姿が目に浮かびました。これこそがおもてなしです。有名なイタリアンレストランでありながら、深夜食堂の小林薫のような細やかな心遣い、私もすっかりカシータファンになってしまいました。


        お客様の期待値を常に上回ることは並大抵の努力ではありません。しかし、ひたすらお客様一人一人のことを考え、その人のために「自分たちに出来ること」は何か?を問い続ける中でやるべきことが見えてくるんでしょう。それをひたすら実行する。その積み重ねが人の心を打つ。そしてそれが誇りになり、企業文化になる。まさにカシータエクスペリエンスです。飲食業や接客業から学ぶことはとても多いです。勉強になりました。



        これがその「おむすび」です。移動中、紙袋がくしゃっとなってしまい、若干潰れてしまいましたが梅の入ったおむすびは極上でした。


        社名入りのエチケットです。シャンパンは「ローランペリエ」です。


        子羊の野菜包みソテーです。料理も抜群に美味しいです。


        | - | 13:57 | comments(0) | - |
        今年のコサージュの「色づく」とは?
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          この「春の日差しに色づくコサージュ」は全員参加の新商品開発プロジェクトから生まれた最新作のコサージュです。紫外線に反応する特殊な塗料が生地に塗布されており、紫外線の強さによってラベンダー色などに変色します。色が変わるまでの時間はわずか数秒です。私も初めて見たときは手品を見ているようでビックリしました。


          使われるシーンは色々ありますが例えば卒業式、入学式です。屋内の式典のとき、色は白です。式典が終わり、屋外で撮影会。このときはみんなの顔が笑顔にほころびます。胸や頭につけたお花もパッと咲きます。またガーデンウェディング、花嫁さんが一番輝く屋外の式ではピンクに色づきます。屋内に戻ると徐々にドレスと同色の清楚な白に戻っていきます。


          差異性が求められる時代においては、「思わず人に伝えたくなる価値があるか否か」は非常に重要です。またその差異性が「お客様に求められているか否か」、これも同じくらい重要です。ニーズがないものであればただの独り善がりです。この二つの要素が認められれば必ずヒットします。「思わず人に伝えたくなる価値」はSNS時代のヒット商品に共通するキーワードでもあります。


          私たちの存在価値は、お客様があったらいいなぁと思うものを毎年考えて提供し続けることであり、そうした新しいものを生み出す企画力が会社のコアコンピタンスです。今年もマグネットコサージュと合わせて、大きな花を咲かせたいと思います。


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          ナイトミュージアムに行ってきました!(パリ五日目)
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            パリ出張の楽しみの一つは美術館巡りです。昼間はどうしても展示会やリサーチに時間がとられるので、美術館は夕方から夜中にかけていきます。
            日本と違い、パリの美術館、博物館のほとんどは週に一度、夜中の10時まで夜間開催を行なっており、パリ市民や個人旅行のツーリストにとっては団体さんに邪魔されず静かに鑑賞できる絶好の機会となっています。
            ファッションの歴史を学ぶために先ず行くのが、ガリエラ美術館(モード&コスチューム美術館)と装飾芸術美術館です。今回はガリエラが休館中だったので装飾芸術美術館に行ってきました。
            ディオール展が終わったばかりだったので特別展はなく常設展だけでしたが、それでもジュエリーやアクセサリーの歴史を時系列的に見れるので大変勉強になりました。
            そのあとは二日間に分けてルーブルとオルセーをそれぞれ夜に鑑賞。オルセーは特別展でドガやモネのコーナーを広く取っていたので特にゆっくり名画を観ることが出来ました。
            私の好きなジョルジュスーラのサーカスや教科書で良く見るマネやモネやセザンヌの名作、当時の問題作だったオランピアや草上の昼食、ゴッホの自画像や星空など、、これ一枚でどれだけたくさんのお客様を呼べるんだろうなあなどと考えていると感慨深いものがありました。じっさい、2時間ではとても観きれません。いつか個人的に旅行で来て半日くらいゆっくりしたいですね。
            郊外には昨年ルイヴィトン財団が作ったルイヴィトン美術館もあるので、パリに行く機会があったら是非立ち寄ってみては如何でしょうか?




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